くらしとくらす
8月 22, 2017
青瓜の粕漬け
子供たちは夏休みも終盤。
母に青瓜の粕漬けを伝授してもらう。
春の梅漬けから始まり、瓜、キュウリとナス、沢庵、野沢菜、と信州の漬け物を
すべて習おうと思う。
一年通じての歴の行い。
母から子へ、孫へと、この味を繋げたい。
だって、美味しいんだもんの!
7月 22, 2017
葡萄の袋掛け
種無し巨峰とシャインマスカット、袋の中へ。
ここから二か月あまり、袋の中で育てます。
今はブカブカの袋、こちらが9月にはパツンパツンになります。
これまで、毎日休みなく続いた葡萄の作業、少しばかり落ち着きますね。
イモ堀り
園主の号令で、朝5時に野菜畑に集合!
総出でいも堀り、男爵とキタアカリの収穫。
・・・お、次女さんおさぼりですか?
7月 19, 2017
7月中旬のサンふじ
サンふじの林檎畑から。
収穫まで後4カ月すこし。
真っ赤になるサンふじが、今はこんなにも
青々として肌つやよく実っています。
摘果作業により、まだまだ大きくなるため、果実と果実がぶつかり合わないよう、
落として、落として・・・のびのびと成長できる環境つくりが続きます。
皆様にお届けできるのは、12月~1月。予約販売は11月にから承ります。
楽しみにお待ちください。
7月 08, 2017
タケノコ採り
父、早朝5時前から屋敷へ向かう。
100本以上の収穫、半日で伸びるタケノコと闘う・・・笑。
屋敷の竹藪を守るためにも、町中の楽しみに待つ方々のためにも、せっせと抜く。
母は、真竹の旬2週間ほどおもてなしランチを振る舞い、
父は80軒余りのご近所さんに届けます。
旬は一瞬!
7月 06, 2017
7月上旬 シャインマスカットの適粒
7月に入っても、先月から休みなく葡萄の適粒作業が続いています。
一房一房と向き合いながら、形を整えていきます。
粒の数は、35~40粒に成形。最も美味しく実る数に揃えていきます。
葉脈にもエネルギーが満ちています!!
今年は、3000房ほど実らせています。
一週間前とは見違えるほどに実り、作業も追い込みに、しかし丁寧に葡萄と向き合うのです。
収穫は、9月中旬からです。
6月 26, 2017
6月末の巨峰
一日たりとも待ったなしの作業が続いています。
巨峰の適粒。
美しくそして美味しく育てるために、房の形を整えて、粒を35ヶ程度に落としていきます。
とがったハサミの先端を使い、丁寧に。
適粒作業の前 ⤵
適粒作業の後 ⤵
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