朝どり風景。
「くらしとくらす」からお届けにあがる葡萄については、一房一房袋をあけて
成熟具合と形を見て選び抜いています。
妥協の知らない園主、朝の2時間は無言の収穫です。
みな様の驚きのメールが、私のところに届き始めています。
驚いて下さったみなさん、宜しければお知り合いにもご紹介ください。
遠慮がちな私に代わって皆さんのお口込みに期待したいなと。
宜しくお願いします。
次女も、長女と一緒に葡萄畑に。
こちらは、巨峰を描きました。
長女、夏休みに葡萄畑へ。
シャインマスカットを描きました。
くらしとくらす、旬のお届けの季節が参りました。
一年間、丹精込めて作り上げてきた果物が秋の収穫を迎えます。
まずは、葡萄。
今週末から、巨峰とシャインマスカットのお届けが始まります。
お一人、お一人、とご紹介が広がっている様でとても嬉しく思います。
贈り物に使って下さる方にも感謝しております。
「昨年のあの味と香りが忘れられません」・・・とシャインマスカットをご希望して下さる方、
今年もとってもいい香りがお届けできそうです。
お待ちくださいませ。
只今、シャインマスカットの房切り作業。(ちょいと、妹の手元を拝見)
シャインマスカットの花の蕾。
こちらを、先っぽ3センチを残しこそげとる。二か月後には、この蕾が果実に成長し、完成品は一房40粒程度に仕上げる。
葡萄も林檎と同様にして、
蕾を選び、実を選び、房を選び、、これらを繰り返して一房に栄養をたっぷり与える環境を整えている。8月中旬までの完熟時期まで手はぬけないのです。
この時期の葡萄畑では、巨峰とシャインで20000個余りの房に対して、こちらの房切り作業を施している。一房、一房、形と状態を見ながら。
シャインマスカット担当の妹、二年目の手は慎重でしたよ。
6月の須坂、三泊で帰省。
ふじ林檎、ほんのり赤く色づいていました。なんて愛らしい。
この実を生らせるのは、この老木達。逞しい父親のようで、母親のようで・・・
父母妹の三人衆は、毎日ここで朝から晩まで作業を続けます。
花摘みの後の摘果が終わり、この先また摘果。
選びに選ばれた林檎だけを成長させます。
初めての冬季のお届け。
秋に収穫したサンふじを蔵に寝かせ、蜜あるままの状態でジャムと干し林檎にしました。
仕込みは皆様からのご依頼を受けてから。
そして、お一人お一人にお包みしました。
妹から、「本日旅立ちました~」と一報。
翌日から私には、嬉しいメールが届き始めています。
須坂も、もう春の気配。
畑仕事は着々と今季の収穫へ向けてスタートしています。
五月には、林檎の花も満開になります。
桜に負けない美しさ、香りも甘い・・・