6月 04, 2016

シャインマスカットの房切り

 
 
 
 
 
 



 
 



只今、シャインマスカットの房切り作業。(ちょいと、妹の手元を拝見)

シャインマスカットの花の蕾。
こちらを、先っぽ3センチを残しこそげとる。二か月後には、この蕾が果実に成長し、完成品は一房40粒程度に仕上げる。
葡萄も林檎と同様にして、
蕾を選び、実を選び、房を選び、、これらを繰り返して一房に栄養をたっぷり与える環境を整えている。8月中旬までの完熟時期まで手はぬけないのです。

この時期の葡萄畑では、巨峰とシャインで20000個余りの房に対して、こちらの房切り作業を施している。一房、一房、形と状態を見ながら。

シャインマスカット担当の妹、二年目の手は慎重でしたよ。

6月のふじ林檎







6月の須坂、三泊で帰省。

ふじ林檎、ほんのり赤く色づいていました。なんて愛らしい。
この実を生らせるのは、この老木達。逞しい父親のようで、母親のようで・・・
父母妹の三人衆は、毎日ここで朝から晩まで作業を続けます。
花摘みの後の摘果が終わり、この先また摘果。

選びに選ばれた林檎だけを成長させます。



3月 06, 2016

冬季のお届け



初めての冬季のお届け。
秋に収穫したサンふじを蔵に寝かせ、蜜あるままの状態でジャムと干し林檎にしました。
仕込みは皆様からのご依頼を受けてから。
そして、お一人お一人にお包みしました。

妹から、「本日旅立ちました~」と一報。
翌日から私には、嬉しいメールが届き始めています。

須坂も、もう春の気配。
畑仕事は着々と今季の収穫へ向けてスタートしています。
五月には、林檎の花も満開になります。
桜に負けない美しさ、香りも甘い・・・






2月 04, 2016

果物を使って

今日は暦の上では立春ですが、長野はのんびりと農閑期。
秋に収穫した美味しい果物達を、ジャムやお菓子にします。

母が仕込むジャム・・・
素材をひきたてお砂糖が主張しない何とも言えない風味に仕上げます。

妹の作るお菓子・・・
専門分野ですからスコーンは絶品。そして今年から干し林檎も作ります。
こちらの干し林檎、蜜もそのまま透明色になりました。
魅惑のお味と食感!!

だれのおやつにしよう?





1月 06, 2016

サンふじのお届け

蜜たっぷりのサンふじのお届け。
12月からはじまりお年賀のお届けを最後に、今季の出荷が終わりました。
皆様、ご家庭にはもちろん、親戚やお知り合いへのお使い物にたくさんご依頼下さいました。
本当に、ありがとうございます。

梅本果実園では、十種あまりの林檎を収穫しています。
やはり、林檎の王様は「サンふじ」。
冬を前に最後に収穫されるふじで、季節を締めくくります。
これを食べずして、今季は終わらぬです。

娘達、「ん~、やっぱりふじだね!」と蜜を吸い上げます(笑)。



1月 01, 2016

2016年はじめに

あけましておめでとうございます。
十二ヶ月間、一ヶ月一週間一日を大切に過ごしたいと思います。
家族が心身共に健康で有ります様に!




12月 01, 2015

今年の干し柿

母の干し柿、毎年の200個。12月はじめまでは順調に、、、。
しかし今年はとにかく暖冬でおかしな気候。
よく乾かずにあえなく失敗に終わったとのこと。
ここ30年で初のこと。
果物の収穫にも影響がないとよいけれど。