3cmほどになったふじ。
摘果作業がひたすら続きます。葉っぱも茂りモクモクしい林檎畑!
ふじは花の段階では摘むこと(花摘み)をせず、こうして果実になってから中心果の良いもののみ残します。この先、まだまだ落として落として、選りすぐった果実のみ育てます。
梅本果実園は、特に摘果を厳しくし、一つ一つ大きく美味しい果実に育てます。
みてみて、落とす果実の方がはるかにたくさん・・・
林檎、葡萄の他にも、ちょこちょこあります。
ラフランス、プラム、さくらんぼ、、そして梅。
この時期は、みな親指二本分くらいの大きさです。
小さな実に生命力を感じます。
大好き、大好き、スナップエンドウの花。
お豆も好きだけれど、
この花も摘み取ってしまいたいくらいに好き。
さて、今日は曇り空の林檎畑から。
ふじ林檎の摘果作業。
ふじは、他の品種の作業との兼ね合いで花摘みはせずに、実が膨らんだこの時期に中心果を残す摘果を行う。第一弾の選抜者!
茎も硬いため、はさみで周囲の果実をチョキチョキ落とす。
ひたすらチョキチョキ・・・
先月に植えたじゃがいもが芽を出し、ぐんぐん成長中。
他にも、トウモロコシ、二十日大根、春菊、小松菜、アスパラ、ニラなどが顔を出しました。
野菜畑が賑やかに!!
押し花ではなく、落ち花。
シナノゴールドのほんのりピンク色の花。
落とした花たちです。
「花付け」とは?
先日メイポールの花から取りだした花粉を、ふじ林檎の中心花に付ける作業。
蜂さんでは足らない受粉を私達が補います。
一本の木に、10000回以上はポンポンとつけるかなぁ。
根気、根気、どこまでも丁寧に続けます。
花付けをして、果実の変形防止をします。
昨年はこの時期の大雨が邪魔をして、ふじ林檎の変形果が多く出てしまいました。
今年は天気も良く、この花付け作業が功を奏して・・・!
期待が膨らみます。
娘達、10時のおやつはキャンプ気分❤