この北アルプスが見える景色の中で育てる林檎。
「土壌がとにかく肥えている」と父が言う。
恵まれた環境で、更によいものを作ろうと励んでいる。
頼もしい巨木から、すでにかわいらしい芽がでていた。
人間も果物も、いい空気を吸って育てたい。
この気持ちで娘達をここで育てよう!と夫からの提案。
考え始めてから二年、いよいよ来春から拠点を二つに。
長野と東京で、美味しいところ採りしていきます。
気持ちに迷いが出ても、きっとこの景色が助けてくれると信じています。
子供達の冬休み、長野に帰省。
シーンと音がしそうな葡萄畑にいってみた。
すでに、妹のシャシンマスカットの剪定は一度目が終わっていた。
こうして、9月収穫の葡萄の手入れはすでに始まっている。
枝先一つ一つ、なんてきれいなんだろう・・・
枝が伸びやすいように、
方向を揃えてあげて、伸びる場所を開けてあげて、成長が行き届くように思いきり剪定。
ご注文順、ご希望順に箱詰めして参りましたサンふじ。
本日から出荷致します。
ふじの葉を押し葉にして、紫式部の実を添えて、珍しい白ヤマブキの実を添えております。
そして、好評の林檎のお菓子のレシピも。ご家庭用のふじで作って頂けたら、調理しても
惜しくないかな・・・。
箱を開けた瞬間の「林檎の香り」感じてみてください。
それぞれのご家族でお楽しみください。
沖縄県へも送り出します。
北海道へも、お届けがあります。
とても嬉しく思います。
ありがとうございます。
じいじから届いたサンふじで、ジャムにケーキに、アップルティーに。
ジャムも惜しみなくつくり、惜しみなくパンに!
一日は、りんごで始まります。
今年は、天候との闘い・・・。園主の丁寧な手ほどきも、厳しい自然には勝てない。
サンふじは、長期間にわたり、雨風にさらされるために天候の影響をとても受けやすい。
今年は、
春の開花時の寒さにより果実の変形(斜形)、
秋の長雨による外観のひび割れ、
10月の大きな台風による台風果(傷あり)、が見られる。
でも、味はやっぱり最高!
果肉もずっしり重いし、蜂蜜のような甘みと酸っぱさで濃厚。
寒くなる季節に恋しくなる味に仕上がっている。
初採りが我が家に届く。「美味しい!!」
蜜はこれからぐんと寒くなれば、もっとのる。
収穫を遅くらせて、十分と木で熟成させてから出荷しようと園主。
贈答品は、例年なみに選りすぐりを選びます。
ご家庭用はお安くしていますので、変形さんはお許しくださいね。
オンラインにてお求めできます。近日中にopen。
https://kurashitokurasu.stores.jp
お届け準備に入ります。
みなさま、どうぞたくさん召しあがってくださいね。
そして、暮れの贈り物にもぜひ。
シナノゴールドの収穫。
日中12°Cくらいになり、収穫しやすく作業も進みます。
ご注文が入り始めていますので、こちらのご家族に、あちらのご家庭に、と
思いを寄せながら選別しております。
今年は、林檎が希少な果物のようです。
市場も取引したい数量がなく、困っている状態とのこと。
我が家には、立派なシナノゴールドが実っています。
「一つ一つ、籠にもコンテナにもそっとそっとだぞ!!」と父の声。
めっきり秋。
ぐんと寒くなり、紅葉する美しい風景の中で梅本果実園は忙しい日々。
雨の日も風の日も、林檎に合わせての手仕事が続きます。
私は、シナノゴールドのお便りの準備に入りました。
皆さまが、
「待っています、
「お店では買わずに待っています、
「もうそろそろでしょうか?
と私にメールをくださいます。
はい、お待たせしました!!